登記に関わるお仕事をしています。

司法書士のメインの仕事は、登記に関わる仕事になります。法人を設立した時であったりあるいは法人の組織変更などを行った場合であったりしますが、法人が定款変更を行った後には必ず法務局でこの法人登記の手続きを行う必要があります。なお、法人を開設する際には、この法人登記が終わった時がその法人の開業日になります。
こういった法人登記以外にも不動産登記も行います。一般的には不動産を住宅ローンなどを組んで購入している場合があります。その場合は抵当権を普通つけますので、必ず不動産登記をすることになります。
マンションの場合には土地と建物とを切り離さずにセットで行われますが、それ以外の一戸建てについては住宅部分である建物と、その下の土地の部分とを別個で行うことになります。
こうした処理を法務局に申請する際には、司法書士に代行を依頼する必要があります。その費用は代行をする司法書士如何によりますが、概ね10万円から20万円程度はかかるとみられています。
司法書士は他にも弁護士ほどではありませんが、借金の清算の申し立てを行うことができます。グレーゾーン金利と呼ばれる過払い金請求などの代行申請を業務として行えるのもこの司法書士と弁護士になります。

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